将棋は二人で遊ぶゲームです。人と人とが楽しく遊ぶ為にはお互いが「マナー」を守ることが大切です。
ゲームを始める前に、まず「マナー」を覚えましょう。
まずは、基本のマナーです。将棋を指すときは必ず守りましょう。もちろん、お家で指すときも♪
駒の片付けはとても大切です。特に、教室や道場で使う駒は「他人のものを借りる」のですから、無くさないように大切に扱いましょう。
それでは、次に将棋教室や道場でのマナーです。
教室や道場ではたくさんの人が将棋を指しているので、周りの人に迷惑をかけないことを心がけましょう。
お家で指すときは、会話をしながら楽しんでいただいてかまいません♪
ただし「自分の考えている指し手をわざと口にしたり、口三味線を使ったりしてはいけません。」これもマナー違反です。
子供は親をみていろいろなことを覚えます。まずは、自分がお手本になってあげてください。
各教室には教室ごとの約束事があります。話をよく聞いて、先生の言うことは必ず守ってください。
教室では先生方がとても丁寧に教えてくださいます。しかし、子供さんにも個性があり、成長の仕方もそれぞれです。将棋が好きである限り、必ず強くなっていきます。焦らずに見守ってあげてください。
楽しくないことが続かないのは大人も子供も同じです。将棋を楽しむには身近に相手が必要です。
将棋は年齢も性別も関係なく、誰とでも楽しむことが出来る素敵なゲームです。
「将棋なんて私には絶対無理。」なんて思いこまないで、お父さん、お母さんも試しに一緒に覚えてみてください。
お家で子供に教えたり、教わったり。自然に子供さんとのコミュニケーションの時間も増えていきます。
楽しむことが上達への一番の近道です♪