豊橋こども将棋教室の大石先生です(^▽^)。
常ににこにこしておられ、饒舌で、楽しいお話が泉のようにどんどん湧いてくる朗らかな先生です。
ご自分の教室のほかに、児童館等にも指導にいかれたり、大会の運営をされたりと、とても活動的。
大会の案内をご自分でデザインされており、さらにカラー印刷を利用して、思わず目を引かれる楽しい案内も作っておられます。
こちらは
「第5回 豊橋市長杯」の案内。
お伺いしたのが夏休みの終わり頃とあって、参加人数はいつもの半分とちょっと残念。夏休みの宿題に追われて、お母さんに禁止されちゃった子もw
それでも、友達と対局したり、講師の先生と対局したり、おしゃべりだって楽しそうに^^
大石先生の指導方針は「自由奔放に」。
子供たちの個性を大切にしたい。
将棋には決められた形、決められた手、いわゆる勝ちやすい手というものが存在しますが、それ以外の手を指すことはいけないことではない。
どんな手にも無限の可能性があるのだから、周りが勝手に決め付けてはいけない。同じように子供たち自身がもつ個性にも無限の可能性がある。
それを大切にしたい。
そう先生はおっしゃいました。
気楽にきてくれればいい。
楽しんでくれればいい。
だから、カリキュラムもその日次第。
詰将棋をしたり、大盤を使ったり、来ている子供たちに合わせて変えていらっしゃるんだとか♪

”明るく 楽しく 元気よく”
将棋をきっかけに、子供たちの縁が広がっていくことを願って。
先生は本当に優しい笑顔で子供たちを見守っていらっしゃいました^^
今回の訪問に当たって、
文部科学大臣杯 第6回小・中学校将棋団体戦で中学生の部、第四位の成績を収めた豊橋市立本郷中学校
の選手の皆さんが、賞状とトロフィーを見せてくださいましたので紹介したいと思います^^

左から
市瀬侃史(いちのせ ただし)さん・3年
河内俊憲(かわうち としのり)さん・3年
遠山明(とうやま あきら)さん・2年
皆、おめでとうヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪